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泌尿器の病気(トリーツの過剰摂取に注意して下さい!)

近年、トリーツ(とくにジャーキー)の過剰摂取により犬に腎疾患(ファンコーニ様症候群)が起こることが確認されています。

犬のファンコーニ症候群とは腎臓の近位尿細管障害により糖やアミノ酸、が尿中に排泄されてしまう状態を言います。遺伝性疾患(バセンジー)の他には何らかの腎障害を引き起こす物質の摂取や感染症が原因となります。

初期には多飲多尿がみられますが、高血糖をともなわない尿糖が起こるため他に血液検査に異常がないことが多く、進行していくと体重減少や毛艶の悪さ、元気消失、食欲不振、嘔吐など腎不全の症状が見られます。

トリーツの過剰摂取に関して、原因物質は明らかにされていませんが、おやつの与えすぎで愛犬が腎障害になっては大変です。

心配な方は血液検査と尿検査いたしますのでご相談ください!また、動物病院から「治療のためおやつを与えないで下さい」と言われた場合には、こっそりトリーツを与えたりしないでくださいね!!

※掲載中の考えられる病気とその診療についてはあくまで一例です。
ワンちゃん・ネコちゃんの状態や飼い主様のご希望・要望様等により治療が掲載中の内容と異なる場合がございます。

初めて当院を受診される方へ

ワンちゃんの場合は必ずリードをつけるかキャリーに入れ、ネコちゃんの場合はキャリーに入れるか洗濯ネットなどの袋に入れてお連れ下さい。

怖がりのワンちゃん・ネコちゃんは他の動物と一緒に過ごさないように配慮いたしますのでご来院前にご連絡ください。

待ち時間軽減のため、ネット予約を採用しています。
※詳しくはネット予約をご覧ください。

診療の流れ

1ご来院・受付

問診票をご記入いただきます。あらかじめ問診票をプリントしていただき、ご家庭で記入してお持ちいただくと受付がスムーズです。

受付スタッフや動物看護師が症状を詳しくお伺いいたします。

感染症の疑いがある場合はお車でお待ちいただくか、別室でお待ちいただきます。順番になりましたら、診察室にお呼びいたします。

問診票について

当ホームぺージにて、ワンちゃん・ネコちゃん用の問診票(pdfデータ)を配布中です。

→ 問診票ダウンロードはこちら

ご来院・受付

2診察及び検査

体重測定と検温の後、問診及び健康チェックを行います。症状により糞便検査や血液検査等の必要な検査を行います。

重篤な場合は救急処置の為、事後説明となる場合がございます。

診察及び検査

3治療・カウンセリング等

検査結果のご説明をいたします。状態や重症度に応じて日帰り治療や入院治療をご提案・ご相談いたします。

ご不明な点はお気軽にご質問ください。

治療・カウンセリング等

4薬の処方・会計

薬や療法食をご用意します。スタッフが種類や投薬方法をご説明いたします。

ペット保険対応しております。窓口清算できないタイプは診断名入りの診療明細をお出ししますので受付スタッフにお声掛けください。

療法食について

療法食とは特定の病気に対応するために、栄養バランスが特別に調整された、専門的なアドバイスや処方に従って与えるペットフードです。
当院から購入されていない療法食についてのご相談は受けかねます。
ご了承ください。

→ 療法食について

薬の処方・会計